使用単語(お題)は3000個!
『ピクトイメージDS』は、絵を描くための単語(お題)が出ますが、この単語の選定にあたっては、
小〜中学生向けの国語辞典やキッズ向けの百科事典を参考にピックアップしました。
これらの辞書には10万単語ぐらいの単語が記載されているのですが、“この単語の絵が描けるか?”
というところが大前提でしたので、名詞を中心に3000個ぐらいに絞りました。
ちなみに、動詞もいくつか採用していますが、これは基本的に答えがひとつのものに限定しています。
例えば、「うでたてふせ」「けんすい」「あくび」などがそうですね。
難易度は三段階(+カスタム)
単語(お題)は、三段階の難易度に分かれていて、ゲーム開始前に選択することができます。
「やさしい」は、誰でもわかって比較的描きやすいもの、
「ふつう」は、聞いたことはあるけど、単語によっては「どうやって描こうか?」と思わせるもの、
「むずかしい」は、専門的用語も含め、ある程度モノ知りじゃないと描けないもの
に分けています。(正直、かなり制作者の趣向・主観が入っています・・・)
ゲーム内では、「やさしい」を選ぶと「やさしい」から出題、「ふつう」を選ぶと「やさしい」と「ふつう」
から出題、「むずかしい」を選ぶと全ての難易度から出題されます。
※「カスタム」・・・「ピクト個人対戦」「ピクト伝言ゲーム」モードにおいて、自分でつくった問題が
登録されている場合、その単語が優先して出題されます。
複数読みでも正解になる!
正解がわかっているのに、ちょっとした誤字などで間違えると納得いかないですよね。
『ピクトイメージDS』では、答えが複数あったり間違えやすい単語や略語など、
いくつかの単語については複数解答でも正解になります。
例えば、「はなぢ」と「はなじ」、「おきなわ」と「おきなわけん」、いずれも正解になります。
じゃんけんも、「じゃんけん」「いんじゃん」「じゃいけん」、3つとも正解になります。
このほかに、ちいさい「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」などは、大きい文字を使っても正解になります。
例えば、「カッパ」は「カツパ」、「きゅうり」は「きゆうり」でも正解になります。
英単語の勉強にもなる!
実は、シングルモードの「ふたりでピクトイメージ」では、英単語で出題することができるのです。
このモードは1台のDSを使って出題者と回答者に分かれて二人交互でプレイするもので、
“英単語”はオマケで入れたのですが、対戦モードにも入れればよかったと後悔しています・・・
ちなみに、問題数は名詞を中心に約500問入っています。
解答は英語で答えなければなりませんので、ちょっとした英単語の勉強にもなります。
例えば絵を描くのではなく、日本語で「自動車」と正解を書いて、英語で「car」と答える
という風なプレイ方法もできますので、自由にルールをつくってお楽しみください!
絵で正解を描いて、英語で答えるのは基本ですが、

日本語で正解を書いて、英語で答えるという楽しみ方もできます。
